覚えておきたい、マーケティング用語

マーケティング用語
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【あ行】


SEO対策

Search Engine Optimizationの略。検索エンジンで呪医表示されるための対策のこと。テクニックに走りがち。

OSI参照モデル

コンピュータの持つべき通信機能を階層構造に分割したモデル

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/OSI参照モデル

概念的なもので、階層になっています。すごーくざっくり言うと、サーバーとかパソコンとかルーターとかそもそも電源に繋がってないとダメだよね。そいつらが通信できる状態じゃないとダメだよね。各サービスが起動してないとダメだよね。と言う感じで下からチェックできます。

【か行】


検索エンジン

インターネット上にあるウェブページなどを管理している仕組みです。GoogleやBingがそれにあたります。検索した時に検索結果が制御されて表示されるのもこの検索エンジンの仕組みによるものです。SEO(サーチエンジンオプティマイゼーション)という検索結果表示対策をする際もよく使われる言葉です。

コンテンツマーケティング

CONTENT MARKETING LABからの抜粋ですが、CONTENT MARKETING LABもアメリカのコンテンツマーケティングインスティチュートによる定義です。 “Content marketing is a strategic marketing approach focused on creating and distributing valuable, relevant, and consistent content to attract and retain a clearly-defined audience — and, ultimately, to drive profitable customer action.” コンテンツマーケティングとは、適切で価値ある一貫したコンテンツを作り、それを伝達することにフォーカスした、戦略的なマーケティングの考え方である。見込客として明確に定義された読者を引き寄せ、関係性を維持し、最終的には利益に結びつく行動を促すことを目的とする。

【さ行】


【た行】


ダイレクトマーケティング

標的消費者として慎重に選ばれた個人あるいは法人から直接反応を獲得し、リレーションシップを構築していくマーケティングの方法であるが、今日的な意味においては、マーケティングの一部でもマスマーケティングの対照となるものではなく、情報テクノロジーの驚異的な進化により、マーケティングの発想と技術を革新させたもの、ととらえるべきである。 Wikipediaより抜粋。

データベース・マーケティング

企業は顧客、社員、製品、サービス、供給業者、流通業者、ディーラー、商売業者ごとにデータベースを作成し、そのデータベースを活用して、顧客ごとに有益な提供を行っていくマーケティング活動。CRMを行うにあたって、データベース・マーケティングは根幹をなします。データベースには、取引情報、でもグラフィック情報(消費者の年齢や学歴、収入、世帯規模などの属性)、サイコグラフィック情報(興味や意見、考え方、意思決定の仕方)などの情報を蓄積します。

【な行】


【は行】


フィリップ・コトラー

「近代マーケティングの父」。これまでに発表した著書の数は約30冊。IBM、ゼネラル・エレクトリック、ミシュランなどのコンサルタントを務める。

【ま行】


マーケティング・マイオピア

マーケティング・マイオピアとは、企業が自分たちの立場からばかり物事について捉えてしまい、自由で大胆な発想ができない状態のこと。1960年にセオドア・レビットというマーケティング界でも有名な博士の「マーケティング近視眼」という論文の中で発表された定義です。

マーケティング・ミックス

管理者が売り上げに影響を与えるために使用できるツールの組み合わせのこと。4Pから成る。製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)。伝統的に用いられてきているようでしたが、最近では4Pは消費者目線ではなく、売り手目線での思考になるため、まずは4Cから考えるべきだと言われています。 うまくマーケティングを実行するには、このマーケティング・ミックスに一貫性を持たせてることが重要です。

マス・マーケティング

対象を特定せず(すべての消費者を対象にして)、画一化された方法を用いて行うマーケティング戦略、マーケティング活動のこと。 Wikipediaより抜粋 現在では社会的な状況に合わないと言われ(大量消費の時代ではなくなってきているから)、マスに対してではなく、個人に対してアプローチしていく考え方が一般的。

【や行】


【ら行】


ライブラリ

汎用性の高い複数のプログラムを再利用可能な形でひとまとまりにしたものである。ライブラリと呼ぶ時は、それ単体ではプログラムとして作動させることはできない実行ファイルではない場合がある。ライブラリは他のプログラムに何らかの機能を提供するコードの集まりと言うことができる。

引用元:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA)

リスティング広告

ユーザーが検索エンジン(yahoo、Google、bing)で検索した際に表示される検索結果に表示される広告のことです。 関連記事: https://tech-try.tech/2018/04/23/advertising_02/ https://tech-try.tech/2018/03/18/advertisement_01/

【わ行】


【数字】


4C

顧客価値(Customer value)、顧客コスト(Customer cost)、利便性(Convenience)、コミュニケーション(Communication)のこと。マーケターはまず4Pではなく、4Cから考えるべきとされている。

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