必須知識!マーケティングの歴史

マーケティングの歴史について
役に立ったらシェアお願いします!

マーケティングに携わる人なら知っておくべき、マーケティングの歴史をさらっとおさらいしておきましょう。時系列順に並べていきます。特に年代を記載していない箇所もありますが、大まかな流れとして捉えてください。

SPONSORED LINK




マーケティングの誕生

マーケティングの始まりはアメリカ。1905年に誕生したと言われています。その始まりはビジネススクールでマーケティングに関する講座が開かれたのだとか。

マーケティング1.0

フォードモーター社によるT型車の販売戦略が製品中心のマーケティングで成功した最初の事例。たった1つの車種を大量生産することにより、他社よりも圧倒的に安いコストで車を生産し、大量に販売した。

マーケティングが定義される

1948年にアメリカのマーケティング協会がマーケティングを明確に定義しました。その定義は「生産者から消費者に至るまでの商品やサービスの流れを管理するビジネスの活動」としました。

日本もマーケティングへ乗り出す

1957年に日本のマーケティング協会である、JMAが発足しました。アメリカをマーケティングの師とし、マーケティングの多くをアメリカから取り入れてくる時代でした。

マーケティングに、「顧客中心」が誕生

1967年にセオドアビレット博士が「マーケティング近視眼」と言う論文のなかで、企業の衰退の原因を顧客中心ではなくて、製品中心に考えたためと発表した。

「マーケティング近視眼」とは

同時期にマーケティングを語る上では絶対に外せない、マーケティングの父、フィリップコトラーの著書「マーケティングマネージメント」が発表。

サーチ・エンジンマーケティングの登場

検索エンジンyahoo!が開発され、SEM(サーチエンジン・マーケティング)という考えが生まれる。

 

マーケティング2.0の終わり

これまでの中心的だった顧客中心がだんだんと改められ始めてきた時代。

ソーシャル・メディア・マーケティングの台頭

2000年代からSNSが台頭。2004年にはフェイスブック、2006年にはツイッター、2010年にはインスタグラムが。消費者はSNSを通じて情報を取得すると言う行動が出てきたため、ソーシャル・メディア・マーケティングの有効性が言われ始めてきた。

価値主導のマーケティング3.0

製品やサービスが良いものであるというのは当たり前の時代に。それを前提とした価値主導のマーケティングが主流に。そのようなより良い社会を実現したいかがポイント。消費者の企業を見る目も

マーケティング4.0

製品やサービスを購入して、価値を得て満足するだけではなく、その後の自己実現までを加味したマーケティングの考え。自分自身を他社と物事を実現していく共創者として捉え、世の中をより良いものへしていくことを目指す社会的潮流が生まれています。

 

SPONSORED LINK




 

Top