副業のメリットデメリット

副業のメリットデメリット
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「もう少しでいいから収入を上げて欲しい」

「スキルアップしたい」

と考えている方に副業のメリットデメリットについてご紹介します。

おはこんばんにちは、Webさんぽです。
現在、副業としてネットで月に5万円を稼ぐことができています。少しずつですが、ノウハウもたまってきたのでこのブログではそのノウハウをご紹介しています。

さて、今回は副業のメリットとデメリットについて。すでに語り尽くされているテーマではありますが、あらためて自分の中でも消化するためにまとめました。

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副業をするメリット

収入が増える

本業で月に3万円の給料を上げるのは大変です。

でも、副業であれば数年も必要とせずに月に3万円の収入は増やすことができます。これは自分の経験談からも言えることです。

本業だけでは物足りなかった収入面を補うことができます。

私の場合、今はネットを使った副業で月に5万円ほどの収入があります。でも簡単にここまでこれたかと言うとそうではなくて、楽して稼ごうと思ってしまい、色々手を出して1年以上かかりました。

また、副業では成果がそのまま自分の収入に返ってくることも本業との違いの1つです。本業だと自分が成果を100出したとしても給料に反映されるのは良くても20〜30程度。だいたいは会社の経費に使われてしまいます。

会社の経費として使われてしまうくらいなら、自分が出した成果は自分で手に入れて、自己投資に使った方がマシです。それでさらに良いサイクルを生む出すことができて収入がまた上がるというような良いサイクルが生まれます。

自分の好きな仕事を選ぶことができる

これまでやりたかったけども本業ではなかなか取り組ませてもらえないような仕事や趣味として継続していたことを副業として取り組むことができます。

しかも、本業では成果が問われる緊張感のある日常ですが、副業の場合は特に何も緊張感なく好きなことで稼ぐことができます。

私の場合は広くネットの可能性に惹かれていたので今はネットでの副業に落ち着いています。

カフェが好きな人、俳優が好きな人、パズルが好きな人、ものづくりが好きな人など人それぞれ好きなものじゃあると思うので、その好きなものに合った副業をすることができます。

副業の種類は本当にたくさんあるので、まずはどんなものがあるのか調べてみると自分がやりたい分野の副業が見えてきます。

好きなことで稼げる副業まとめ

本業以外での人脈が広がる

本業では出会えなかったような人とも副業では出会うことができるので、自分の人脈を広げるチャンスにもなります。

ここでいう本業では出会えなかったような人とは本業とはジャンルが違いすぎて出会えなかったような人たちという意味です。

本業以外の知見が広がる

本業とは違う分野の仕事を副業としてすることで、本業ではえられなかった知見やノウハウが得られます。

例えば私の場合だと副業の1つで教育関係もやっているのですが、自分が学んだことを人に教えることでさらに自分の中での理解度が深まり本業に活かすことができたり、副業にまた活かすことができています。副業をやっているからこそ得られる機会ですし、副業をやっていなければ得られない機会です。

 

本業との相乗効果が得られる

本業と関連性のある副業をすることで本業との相乗効果が得られます。自分のスキルアップに繋がったり、ビジネス視野が高まったりします。

本業では失敗したらいけないために挑戦できないことでも副業でチャレンジすることでノウハウを獲得し、それを本業に持ち帰る。または本業と副業の間で比較して仮説検証を行いノウハウを蓄積するスピードを高めると言うこともできるでしょう。

例えばプログラミングはいい例だと思います。本業ではビッククライアントの担当をしていてなかなか新しいものを気軽に取り入れて行くことはできない状況にあるとします。しかし、副業で中小企業のクライアントをもち、スピード感や先進性を重視して新しいもの技術を活用することで、そこで知見がたまり、その知見を本業の大企業のクライアントのところへ持っていき、ノウハウを語るというようなことができます。

自分で稼ぐ力がつく

副業は基本的に自分の力でどうにかするものが多いです。(雇われの副業は違いますが。)

いまの世の中不安定ですし、同じ会社に長年勤めるということもかなり減ってきているので自分自身で稼ぐ力を身につけた方が市場としての価値も高まります。

副業でうまくいけば本業と一本化してさらに成長させることもできますし、反対にうまくいかなければやめて本業にまた専念したりまた別の副業を始めれば大丈夫です。

ビジネスの仕組みがわかる

副業で行う仕事の中には自分でビジネスを行うものもたくさんあるので、その分世の中のビジネスがどのようにして成り立っているのかが分かるようになります。

例えば、せどりの仕組みは商社のビジネスの仕方とかなり似ていると思います。いかに価値のあるものを安く仕入れて付加価値をつけて高く売るかというように商社の仕組みと似ています。こう言った仕組みについては実際に副業をやってみて肌感覚として初めて分かることだと思います。

学生にとってはそういった意味でも学業の傍らにやると良いかとおもいます。

スキマ時間の使い方がうまくなる

副業をしていると、時間がとにかく足りないので、スキマ時間を工夫して使う必要があります。そこで、その工夫が活きていて、スキマ時間の使い方がうまくなります。

例えば、私の場合はブログをスキマ時間をうまく使って書いています。

まとまった時間があるときに記事の構成をまとめていくつか考えてしまって、通勤時間の2,30分をライティングの時間として記事を書いています。あまり時間のない中でもスキマ時間を利用することでうまく時間を捻出するように気をつけています。

転職よりもローリスクハイリターン

副業は転職するよりもリスクがありません。なぜなら副業は自分の意思でやめられるからです。これが例えば、転職した先にあまり合わないという場合には再び転職活動をしなくてはいけなくなり時間を大幅にロスしてしまいます。

確かに転職でも年収を上げることは可能かもしれませんが、転職先の業績が悪化することでもしかしたら給料に満足できないかもしれません。

こういったことを比べると、転職よりも副業の方がローリスクハイリターンであると言えます。

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すべては自己実現へとつながる

こういったメリットが総じてどうなるかというと、

最終的には自己実現につながると思っています。

副業を通して収入を得るのもその先には得た収入を使って自分の欲求を満たしてくれるものを買ったり、これまでにはできなかった体験を買ったり。

なりたい自分やありたい自分・状態を思い描いてそれを動機として副業をやるはずなんです。

政府が副業を推奨するから一種の流行り物のように感じられてしまいますが、本質は精神的にも経済的にも豊かになるという自己実現への方法だと思っています。

私自身副業を始めた理由は「もっと豊かに暮らしたいから」と言う理由です。

結婚すれば「2人分の給料が貰えるから生活が少し潤うなー」なんて思っていたのですが、実際はそんなことはなくて。

結婚式の費用のために貯金をしなくてはいけませんし、それ以外でも貯金や保険が必要で自分の手元には全くお金が残らない生活をしていました。

思ってたのと違う!となり、なんとか現状を打破しないといけないなと思って始めたのが副業です。

転職も考えましたが、正直大変でした。転職エージェントも大していい情報はくれないし、自分で職務履歴書を書かないといけないし、有給を使って面接にいかないといけないし。

一時期転職活動も副業もどっちもやっていたのでその時期はてんやわんやでしたね。

となんやかんやあり、今に至るわけです。今でもまだまだ豊かにはなっていませんが、副業で得られる収入があるとないのとでは大違いです。

だからこそ、まだまだこれからも副業は続けないといけないと思っています。そりゃ誰だって働かなくてもいいなら働かないですからね。

と言うわけで、私の場合は自己実現も兼ねて転職をしているわけです。

副業をするデメリット

時間が減る

副業だからといって片手間で大金を稼げるかというと、残念ながらそうではないです。

時間をかけてゆっくりと育てていかなければいけないのが現実です。

そのため、基本的には副業には時間がかかります。

うまくスゲジューリングをしないと体調を崩したり、本業に支障が出てしまうこともあります。

体調管理が難しくなる

時間の使い方とも関係しているのですが、仕事をする時間が増えるため、その分疲れもたまりやすくなります。そして、そのまま体調を崩してしまう流れに。。

しかし、本当に自分が楽しいと思える副業だったり、自分に合う副業であればそれほど苦にならないのでストレスも抱えることはないです。

なので、体調面で気を使うべきは睡眠不足だけです。

 

自分に合う副業の探し方

デメリットもありますが、そこはうまくコントロールすることで最小限に抑えることができると思っています。

ただ、メリットがいっぱいあるからやろう!というのはあまり長続きしません。

なぜやるのかの目的を持ってやることで、長く続けられる遊びの1つになると思います。

まずはその目的を確固たるものにすることが大切です。

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