PayPayフリマとメルカリ、どちらがいいのか

paypayフリマ

本日、PayPayフリマがリリースされました。

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PayPayフリマとは

メルカリのように、スマートフォンを通じて、個人間で様々な商品をやり取りできるアプリです。

特徴その①全国送料無料

送料無料

 

 

 

 

 

 

リリースキャンペーンで今だけ送料が無料のようです。

 

特徴その②当然paypayで支払いができて、paypayで売り上げが立つ

paypayフリマの特徴の一つとして上がるのが、このpaypayの残高で買い物ができる点です。

これまでpaypayを利用してきたユーザーにとっては嬉しい限りですね。

貯めてきた残高で欲しいものを購入できるわけです。

 

特徴その③配送相手に住所が知られない

匿名配送

 

 

 

 

 

 

メルカリの場合は配送方法によっては住所が知られてしまいますので、その点はpaypayフリマの方が安心できます。

画面設計はメルカリを意識か

完全にメルカリを意識しているインターフェイスです。
画像の大きさに違いがあるので、おそらく購入データによって、オススメ商品などが上位にきて、大きく表示されるようなしくみになっているのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

すでにいくつもの商品が出品されているのは事前に会社側で登録、もしくは一部のユーザーにテスト段階で提供していたためと思われます。

paypayフリマの商品登録ジャンル

  • ジャンル
  • 本・音楽
  • ホビーグッズ
  • メンズ
  • コスメ美容
  • ベビーキッズ
  • インテリア・雑貨
  • スポーツレジャー
  • レディース
  • 家電・スマホ・カメラ
  • ゲーム・おもちゃ

商品検索はカテゴリから探すか、ブランドから探すか

気になったのは商品ブランドがどの程度網羅されているのかという点です。

メルカリはもうすでに運用されていて、数年たっていますから、商品網羅も素晴らしいですが、後発組のpaypayフリマが出だしでどの程度網羅できているのか調べて見ました。

まず当然ですが、ユニクロ、ナイキなどは商品ありました。当然です。

でもちょっとマイナーになると、商品掲載はまだありませんでした。

「マルシェノア」というブランドで検索↓(メルカリの場合)

メルカリの場合

 

 

 

 

 

 

「マルシェノア」というブランドで検索↓(paypayフリマの場合)

paypayフリマ

 

 

 

 

 

 

ここが後発組と先発組との差になるところなので、いかにして追いついていくのかが楽しみです。

メルカリのユーザー数(ダウンロード数)は8000万ユーザー(2019年)。

 

一方、paypayは2019年10月時点で、1500万ユーザー。

メルカリの牙城は堅そうですが、paypayのユーザー数はここ1年で獲得した数字です。

今後の伸びは期待されるでしょう。

また、Yahoo!ユーザーの取り込みもユーザー獲得の伸びを支える要因になりそうです。

そう考えると、現状はメルカリを使うしかメリットはありませんが(商品点数的に)、今後2,3年でpaypayフリマに切り替えることは十分ありえます。

なにより、メルカリの特徴であった財布が違うという特徴が、paypayフリマでも実現できてしまったわけなので。

機能に差がなくなってしまったわけですからね。

paypayの残高をフリマで利用できる

 

 

 

 

 

 

残高ないですね。笑

paypayフリマの特徴として、paypayの残高をフリマでも利用できるという点があります。

そのため、コンビニでご飯を買い、地道にたまってきた残高で服を買ったり趣味のプラモデルを買うなんてことも今後はありうるわけです。

paypayフリマとメルカリの販売手数料

メルカリ 10%

paypayフリマ 10%

どちらも変わらずです。

 

paypayフリマを利用するには?

まずはダウンロード

https://apps.apple.com/jp/app/id1478237405

ログインにはYahoo!ジャパンIDとPayPayアカウントが必要です。

既に持っている人は、電話番号を入力して、認証コードを入力すれば持っているアカウントでログインできます。

 

PayPayフリマの売り方

画面下にある出品ボタンを押します。

初回の際はまた認証コードを求められるので黙って入力します。

まずは個人情報を入力します。

 

 

 

 

 

 

次に商品情報を入力します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真

商品名

商品説明

商品のカテゴリ

商品状態(未使用・未使用に近い・目立った傷や汚れなし・やや傷や汚れあり・傷や汚れあり)←のちほどのトラブルになりかねないのでこれはきちんと選びましょう。

配送の方法(ヤフネコパック or ゆうパケット・ゆうパック )

発送までの日数

発送元の地域

販売価格

を入力します。

そして出品するを押せば出品されます。

まとめ

現段階では焦ってpaypayフリマを使う必要性はないように思いました。

送料が無料だという点くらいです。

まずはメルカリを利用して、様子見て徐々に移行するというような形でしょうか。

 

 

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