宮城県のリモートワーク希望者におすすめの転職エージェント

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宮城でのリモートはハードルが高い

前提として、宮城県でリモートワークをするのは未経験者、経験者のどちらでもハードルが高いです。

というのも、まず宮城県でリモートワークを実施ている企業は19%のみです(2020年11月時点300社サンプル)。全体の企業の2割に過ぎないということを考えると、そもそもリモートワークを実施している企業自体が少ないという実態があります。

では、宮城県以外はどうか。

関東圏や関西圏などリモートワークをしている企業はたくさんあります。が、そう甘くはなく。企業側からすると、最低でも都道府県内に住所がない場合は嫌煙してしまう可能性が高いのです。

私自身、現在宮城で働いていますが、実は少し前まで転職活動をしていました。その際に探していた条件のひとつとして、リモートワークで働くことができる企業を探していた時もありました。

実際、関東圏ではリモートワークを行っている企業はちらほらとあるのは確かです。しかし、どの転職エージェントの内部の人にも、「リモートワークは東京圏内に住んでいる人が対象の企業がスタンダードです。」と言われました。また、東京圏の企業採用担当何人かにも同様のことを聞きましたが、やはり同様の回答がきました。

理由としては、何かあった時にすぐに出社できるような状態でないと不確定要素が大きく、企業側としてもそのリスクはなるべく避けたいところとのことでした。

そのため、宮城県内でのリモートワークを考えている人は宮城県で(もしくはなんとか範囲を広げて東北圏)リモートワークを実施している企業を探す必要があります。でも、それも、そもそも宮城県でリモートワークを実施している企業はそれほど多くないため、宮城県でリモートワークにて働くのは相当ハードルが高いと言えます。

ためしに、「宮城 リモートワーク 求人」とかで検索してみてください。出てくることには出てきますが、そこまで数は多くないかと。

おすすめの転職エージェント

あくまで宮城県でリモートワークをするのはかなりハードルが高いという前提ではありますが、その前提でも転職したいというのであれば、おすすめの転職エージェントはDODAです。

なぜおすすめかというと、

  1. 私自身が利用して、実際に宮城県でもリモートワークできるかどうかを検索していたこと
  2. あらためて、手作業でリサーチして、宮城でリモートワークできる企業が掲載されているエージェントのみを抜粋したこと(※もちろん、東京のリモートワーク企業はこの中には含まれていません。)
  3. 他のエージェントにはほとんど宮城県でリモートできる求人が掲載されていなかったこと

の3点からおすすめと言えます。

(おすすめというか、これしかDODAしか選択肢がないという方が正しいか?・・・)

求人の件数だけですが、下記データになります。

サービス名求人数
DODA約70件
リクルートエージェント7件
マイナビエージェント15件
PE-BANK1件
リサーチ時期:2020年12月

他に選択肢がないことはわかっていただけるかと。

DODAの評判

上記は知らない方ですが、1口コミとして。

転職エージェントに登録する前に

転職エージェントに登録する際は自分の転職の方針が決まってからの方が良いです。

転職先企業に何を求めるのか、年収はいくらを想定しているのか、企業文化は、スキルアップ環境は、などなど自分自身が今回の転職で何を求めるのかの方針を決めましょう。

でないと、登録した転職エージェントからあれよあれよと企業を紹介され、いつの間にか自分の転職方針が迷走し、転職は決まったけど入ってみたら実は希望するような企業ではなかったというようなケースがあります。

転職エージェントに登録する前に、必ず転職方針を明文化して、迷ったときに立ち帰れるようにしましょう。

独立という選択肢

リモートワークをするということを目的に置くのであれば、転職ではなくて、独立して自分でお客さんを獲得するというのも一つの手ですよね。

もちろん、独立してフリーランスになるにしろ、会社設立するにしろ、リスクは伴います。ですが、その分働き方という意味では柔軟性をもって働けるのは間違いありません。

基本的に人生はトレードオフだと考えているので、リモートワークをとるのであれば、何かを捨てないと行けないわけです。独立の場合は安全地帯を捨てるイメージでしょうか。

実際、私自身は個人事業主として働いていた時期もあるので、メリットはわかっているつもりです。まず、朝起きて通勤がないのは爽快です。自宅の仕事場に行き、パソコンのスイッチひとつさえつければ、仕事に取りかかれますから。

ギリギリまでゲームをしていようが、テレビを見ていようが、本を読んでいようが自由です。自分で決めた始業時間に仕事を開始すればよいのですから。

おかげで、可処分所得時間はサラリーマンよりも一日あたりで3時間は多いと感じられるのではないでしょうか。そのくらいの感覚でした。

メリット・デメリットはもちろんありますが、検討の余地ありです。

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